せどりの仕入れ先はどこ?Amazon?ヤフオク?

fukugyo_top24
 
 
せどりの仕入先はブックオフや家電量販店など実店舗が定番ですが、それ以外にネットで仕入れるという方法もあります。
Amazonやヤフオクは仕入れた商品を捌く場所ですが、実は仕入先でもあることをご存知でしょうか。

せどりの仕入れをネットで済ませる

最近、せどりの仕入れをネットで済ませて、そのままネットで売ってしまう「電脳せどり」というのが人気です。
ネットでの仕入先は、Amazon、楽天市場、ヤフー!ショッピング、ヤフオク!各家電量販店のサイトなどがあります。
ネットでの購入者は、例えばAmazonならAmazonでしか買わない、もしくはヤフオクでしか買わない、という人が結構います。両方の値段を比較して買う、ということをしない人。
ですので、Amazonで安く購入してそれをヤフオクに出品する、もしくはその逆でヤフオクで安く落札してそれをAmazonで売る、ということで利益が出せる場合があります。
「電脳せどり」は、新品商品を仕入れることができるのもメリットのひとつです。中古品仕入れのように商品のコンディションに慎重にならずに済みます。

せどりの定番・ブックオフ

せどりの仕入先の定番は、何と言ってもブックオフでしょう。
安くて状態の良い中古品を、数多く仕入れることができます。また、店舗も全国あちこちにあるので便利です。仕入れはブックオフのみ、近所にある数件の店舗をローテーションで回るというせどらーさんも多数存在します。
また、以前ほどではないですが、ブックオフは頻繁にセールを行なっており、例えば「本は全品20%オフ」など、ジャンルで値引きがされます。そういう期間を狙って仕入れをすると効率がよくなります。

せどりを禁止している店舗

ただ近年、せどりは広く一般的になり大勢のせどらーさんがブックオフに押し寄せていて、店員さんや他のお客さんから冷たい視線を浴びていることも確かです。ビームせどり(商品にバーコードリーダーをかざして値段をチェックするやり方)が流行りだした頃からでしょうか。棚の前で長時間居座ったり、店内用の買い物カゴに大量に本を入れて値段をチェックし、売れそうもない本は適当に棚に返すなど、マナーの悪いせどらーさんが目立つようになってきました。そのおかげで、せどりを禁止しているブックオフ店舗が出てきました。禁止まではしていなくても、店員さんが品出し中の赤いワゴンからの検索禁止や、「カゴは一つまで」「ビーム禁止」「スマホ検索禁止」などのせどらーさん対策をしているお店は結構あります。
ブックオフのせどりに限らず、家電量販店でも、店舗によっては商品の価格をメモしたり、写真に撮ったりしていると、店員さんに声を掛けられることもあります。
いずれにせよ、店員さんや周りのお客さんに迷惑を掛けることはしないように心掛けたいものです。

せどりにドンキホーテ?

CDやDVDの扱いがある店舗は狙い目です。在庫処分にワゴンセールをやるところが多く、中には限定版のお宝CDなどが50%オフなんてこともあります。比較的お客さんが少ない昼間や夜中に、一枚一枚じっくり検索してみると、思わぬお宝に遭遇します。
基本的にドンキホーテは、古い商品をどんどん値引きするシステムを取っているようで、CDの他にもオモチャ、家電、生活雑貨なども安く仕入れることが可能です。

せどりにリサイクルショップを活用

リサイクルショップも仕入れ先として頭に入れておく必要があります。
近くにあればこまめにチェックしていきましょう。リサイクルショップは、そのお店のあまり得意ではない商品には値付けが甘くなりがちです。店員さんが相場を知らない場合、とんでもない安い値段で店頭に品出しする場合があります。中古家電や漫画の全巻セットなどが格安で買えたりします。

miyasako
web twitter facebook google+1
1985年7月生まれ。株式会社トランスペアレント代表取締役。
24歳の時、一部上場の営業会社で東日本1位の営業成績を獲得し、25歳で独立をするも、失敗。職を失ったことをきっかけに、せどり(転売)を始め、これを専業として、再起を果たした。現在は、ネット物販以外にも会社を運営し、日本2社、アメリカ1社、計3社の会社を経営。その他にも、アフィリエイトのスクール運営や副業ダブルワーク大学公認アドバイザーとしての活動も行っている。