せどり初心者が知るべきちょっとしたコツとテクニック

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せどりは誰でも簡単に参入できる副業です。難しいことはほとんどありません。ただ、いくつか知っておくと便利な、コツとテクニックがあります。そちらを紹介してみましょう。

せどりの始め方

せどりを始めるにあたっては、大まかに次の4つの段階を踏みます。
1:アカウント登録
2:商品仕入れ
3:出品
4:発送

1:アカウント登録

まずは何と言っても、「Amazonマーケットプレイス」と「ヤフオク!」のアカウントを取ることから始めてください。どちらも難しいことではありません。せどりを始める準備はこれぐらいです。

2:商品仕入れ

2からは実践に入ります。
商品仕入れは、ブックオフ、街の古本屋さんなどの中古品を扱うお店で探します。他には新品の商品を安く買える家電量販店、ドンキホーテなどにもお宝が眠っています。
また、最近は「電脳せどり」といって、Amazonなどネットで仕入れてそのままネットで売る方法もあります。

3:出品

商品を仕入れたら、出品します。
出品方法もプラットホームによって異なりますが、画面の指示に従っていけば簡単に完了します。

4:発送

売れたら発送です。中古品なら商品をきれいにクリーニングすることを忘れないでください。梱包も丁寧におこないます。購入者に満足感を得てもらうことを心がけてください。「ヤフオク!」にも「Amazonマーケットプレイス」にも、購入者が評価を入れるシステムがあります。そこで悪い点を付けられてしまうと、以後、購入を控えられてしまう恐れが出てきます。
発送は、送料が安価な方法を選択してください。商品の大きさにもよりますが、本やCDなど薄いものでしたら、郵便局の「ゆうメール」「クリックポスト」「レーターパック」が安価で便利です。
また、Amazonマーケットプレイスには、この発送を代行してくれる「FBA」というサービスがあります。多少手数料がかかりますが、せどりの効率化ができます。

以上、簡単に流れを説明してきましたが、せどりの入門者が陥りがちな注意点をひとつ。それは、すぐに売り上げが上がらなくても、やめてしまわないことです。
せどりを始めるにあたって大事なことは、続けること。
最初は十分な売り上げが見込めなくても、続けていくことによって、在庫が増えることによって、徐々に売り上げが伸びていきます。
在庫の数に比例して売り上げは伸びていきますので、最初はガムシャラに、ひたすら商品の仕入れに精を出してください。

せどりに必要なもの・あると便利なもの

ペン、ハサミなどの簡単な文房具は紹介を省きますが、
せどりに必要なもの、あると便利なものをリストアップしていきます。

値札シールはがし

これを塗ると、中古品に付いている値札をきれいにはがせます。100円ショップなどでも購入可能です。

OPP袋

透明な袋です。配送中のスレ、水濡れ等を防ぐことが出来ます。これに商品を入れることによって、商品の見栄えがよくなります。きれいに梱包できるのあれば、ビニール袋でも代用可。

プリンタ

Amazonの場合、宛名と納品書をプリントする必要があります。

封筒

商品(主に本やCD、DVDなど)を送るときに使用します。束で買うと経済的です。

緩衝材(ぷちぷち)

割れる心配のあるCDやDVD、電化製品など、こわれものの発送をするときに使います。これも大きなロールで買うと経済的です。

バーコードリーダー

Amazonでの商品検索、出品の入力がラクになります。

Excelが使えるパソコン

Amazonマーケットプレイスのサービス「FBA」使用時に、商品出品で使用します。

せどりにクレジットカードは必要か?

クレジットカードは、Amazonのアカウントを得るのに必須となります。
クレジットカードを持っていない、或いは持たない主義の方は、デビットカードでも構いません。

他にもクレジットカードの利点はあります。
初期投資をカードでまかなう方法です。
仕入れはカードで買って、売り上げをその支払に回していけば、最初にまとまった資金がなくてもせどりを始められます。それを続けていくことによて、やがて純利益が発生してきます。
クレジットカードでの仕入れは自己責任でお願いします。

miyasako
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1985年7月生まれ。株式会社トランスペアレント代表取締役。
24歳の時、一部上場の営業会社で東日本1位の営業成績を獲得し、25歳で独立をするも、失敗。職を失ったことをきっかけに、せどり(転売)を始め、これを専業として、再起を果たした。現在は、ネット物販以外にも会社を運営し、日本2社、アメリカ1社、計3社の会社を経営。その他にも、アフィリエイトのスクール運営や副業ダブルワーク大学公認アドバイザーとしての活動も行っている。