多忙を極める副業サラリーマン的時間術

多忙を極める副業サラリーマン的時間術
 
 
こんにちは
浜崎翔です。

この記事では、私が副業で結果を出す中で効果のあった

「週末起業では成功しない」
「サラリーマンの時間術」

などについてまとめています。

私が週末起業は失敗すると思う理由

あなたは、一週間のうちにどのぐらい自由な時間を持っているでしょうか?
誰からも邪魔されることなく、好きなときに好きなことをやっていますか?
そして、ひとりになれる時間はありますか?

サラリーマンはまとまった時間確保が難しい

たとえば一般的なサラリーマンだと、出勤日以外にも仕事に時間を費やすことがあるかもしれません。
土日を使って営業報告や経費精算、翌週のプレゼン資料の作成。
また、せっかくの休みかと思ったら上司に接待ゴルフに駆り出された・・・なんて経験もあるかもしれません。
毎日帰宅が21以降だと、平日に友達と会うことも難しく、週末は飲み会でブロックされてしまう。
気がついたら日曜18時、テレビから楽しげなサザエさんの主題歌が聴こえてきて、一気にテンションが下がる・・・。

への字口このような生活を送っていると、
なかなかまとまった時間が作りづらいかと思います。

サラリーマン時代、私は営業職で
昼間は営業、営業、また営業。夜は事務所に戻り日報の作成。

自宅に帰っても営業先への提案書を作ったり、クロージング方法を考えたりと、
平日は自分の時間などほとんどありませんでした。

しかし、最初はこの生活サイクルの合間を縫って副業を開始しました。

週末起業で成功するのは天才だけ

副業に手をつけるサラリーマンの多くは、
平日は時間を作れないから週末起業から始めようと考える人がほとんどです。

実は、私が見聞きする限り、

そのような時間の使い方でビジネスが上手くいったという話を全く聞きません。

それはなぜでしょうか?

慣れ親しんだいつもの業務とは異なり、
新しいことにチャレンジするということは、
思いのほかエネルギーを消耗します。

週末起業と聞くと

「これなら私でもできる」
「サラリーマンの自分でもできるかな」

という副業の入り口としてはすごくいいと思うのですが、
週末だけ取り組んで成功したというお話は私の周りではありません。

「週末起業」という本や、サービスがあったりしますが、
本が売れる、受講生が増えることがビジネスだったりしますから、
そこは、よく見てみる(もしくはやってみる)べきです。

たとえ週末に朝から副業に時間を確保したとしても、お昼を食べたら眠くもなるし、集中力も切れるでしょう。
気合を入れて一日ぶっ通しでやろうと思っても、身体は正直です。夕方にはガス欠状態になってしまいます。
そのうえ、万が一別の予定が入ってしまえば、1週間丸々副業タイムが取れなくなってしまうことも考えられます。

間があくと、どんなに優秀な人でもテンションが冷めてしまうでしょう。
副業を続けていくためには、いかに自分を冷めさせないか?にひと工夫する必要があるのです。

こういう理由から週末起業はおすすめできません。
これでうまくいくのは、よほど特殊な方でしょう。

サラリーマンが副業で成功する方法

そこで、私がおすすめするのは

毎日ワンタッチ!作戦

です。

簡単にいうと、毎日1時間でいいから副業に集中しましょうというやり方です。
いきなりそんなの無理!という人もいるかもしれません。
そんな場合極端な話、10分でもいいです。
一番重要なのは「毎日」副業に触れる習慣を身につけるということです。

仮に平日1時間、土日で3時間ずつ時間を取るとしましょう。
このペースを守り、コツコツ続けていくと、たとえば昨日は仕事が押してできなかったから、
今日はロス分も取り戻すため2時間取り組むぞ!
など、自分で時間調整をするようになります。

習慣が身につくと、ロスしたことが「気持ち悪い」状態になってくるのです。
こうなったらしめたものです。

ちなみに新しい習慣は21日間で身につくという話もあります。
(いろんな本が出ているので興味があれば見てみてください)

また、毎日情報に触れていると、前回まで取り組んだことも思い出しやすくなります。
前回~今回~次回のサイクルが短くなるにつれ、普段から頭の片隅に自分のビジネスの事がある状態が作れます。

常に副業の準備ができている。

このような人と、週末だけ頑張ればいいやと思っている人。
結果に差がつくのは、実は習慣の差なのかもしれません。

成功する人は「スタート時」から決まっている?!

何事も、スタートした時が一番エネルギーを使います。

もし、本当に副業で稼ぎたいと思うのならば、結果が出るまでは、
空いている時間は全て副業に時間を割く!くらいの意気込みで取り組まないと、ずばり上手くいきません。

他の事に時間を取られてしまうと、もちろん結果が出るのが遅くなるし、
結果がでなければ気持ちが萎えてしまいます。

資金も人脈もないサラリーマンは、まずは時間をつぎ込むしかないのです。

誰でも・簡単に・すぐに

という悪魔の囁きのような言葉が踊る(笑)副業本や情報商材に騙されないでくださいね。

最初は手探りのスタートですから、無駄な作業をしてしまうこともあるでしょう。

しかし、少しずつ結果が出始めるとモチベーションは維持しやすくなります。
また、副業を始めて半年も経つと、ある程度売上が上がるコツも自分で掴めてきます。
友達と飲みに行ったり、一日休みを取ったとしても売上を維持することができるようになります。

副業で毎月5万円~20万円程収入がある
頑張るペースも休むペースも、自分でコントロールできる

まずはこのようなライフスタイルを目標として、
コツコツ取り組めるか?が肝になってきます。

平日22時からの1時間、何に時間を使うのか?

サラリーマンにとって、帰宅してから就寝までの時間は非常に貴重な時間です。
3時間から5時間の空白タイムを、いかに過ごすかが副業成功の分かれ道となります。

同じ1時間を、ビールを飲んでドラマを観ている人と、パソコンに向かって作業する人。
どちらの人がより早く成功するでしょうか?

私自身は、テレビがあるといくらでも観てしまうタイプなので、
10年程前から自宅にテレビをおいていません。

これまでテレビに費やしてきた時間を、本を読む、
仕事のアイディアを考える等の時間に割くように心がけてきました。

自分で時間をコントロールできると、人生が他人事ではなくなります。
自分で自分の時間を決める。これが出来るようになると、
半分サラリーマン副業は成功したようなものです。

休憩時間に15分間はトイレで寝ろ!

そうはいっても、

「昼間にハードワークで夜はグッタリなのに、それから副業なんかに取り組めないよ!」

と思う方もいるでしょう。

そんな方にお勧めなのが、

昼間に15分間の休息時間をとる

ことです。

もしランチタイムが1時間あるとしたら、ご飯を食べたあとの15分。
外回りの営業マンであれば、アポとアポの合間など。

この時間は携帯をみたり、読書をしてはいけません。
目をつぶって心をリラックスさせ、身体を脱力することに専念します。
そのまま仮眠をするのも良いでしょう。

たかが15分ですが、午後からのエンジンのかかり方が全く違いますよ。
帰宅した時のグッタリ感がなく、
副業にも精力的に取り組める時間を確保しやすくなります。

私は今、スタッフより早く帰社して、その後自宅で仕事をしているのですが、
会社モードと自宅モードを切り替える際に、
15分間の睡眠を挟んでから仕事を再開するようにしています。

場合によっては夜中まで仕事をすることもありますが、翌朝にも変な疲労を持ち越さないので
この切り替え方はオススメです。

まとめ

週末起業ではなく、毎日コツコツ少ない時間でも副業に触れることが大切
副業で成功するために、自分に合った方法を考えてくださいね^^

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浜崎翔
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1985年1月21日生まれ(30歳) 横浜市出身
元住宅資材商社の社畜サラリーマン。

年収300万円台のサラリーマン時代、全国トップレベルの成績を残しても給料が増えない理不尽を味わう。また、役員の気分次第で突然解雇になってしまう同僚たちを横目に、このまま勤めるのは『ハイリスクローリターンだ』だと絶望し、独立起業を視野に副業をスタートする。

1円の融資や借入をすることなく、わずかな軍資金を活かしビジネスを始める。独立後2年で月商2500万円を達成。現在はインターネット通販および通販コンサルティング会社代表。

副業を通して、日本社会の『社畜サラリーマン=我慢の人生』の構図を壊し、一人でも多くの人の時間的・経済的自立の手助けをしていくのがミッション。