サラリーマンにおすすめ、稼げる副業を選ぶ5つのポイント

はじめに

「副業を始めたい」けれど「副業って何やればいいの?」

そう思う方にオススメの副業の選び方をまとめました。
特に後半では具体的にどのようなポイントが重要かをまとめています。

サラリーマンにおすすめ、稼げる副業を選ぶ5つのポイント

最初の副業、どうやって選ぶ?サラリーマンの副業の選び方

あなたには「こうなったらいいな」という理想のライフスタイルがあるでしょうか?

そして、その理想のライフスタイルを実現するために、

「何を副業にするのか」ということが重要になってきます。

副業の選び方を間違うと・・・

副業とひとくちに言っても、
世の中には数多くの種類があります。

私のようにインターネットを使った副業もあれば、
アルバイトのような「時給いくら」で稼ぐ副業、
また株やFX、不動産のような投資系の副業もあります。

最近では、
Youtuber(ユーチューバー、動画サイト「Youtube」に投稿し、その広告収入で生計を立てる人)も注目されています。

このように数多ある副業ですが、
必ずしも同じような成果をもたらすとはいえません。

入口が違えば出口が違うのです。

入口とは「どの副業を選ぶのか」
出口とは「実現できる働き方&ライフスタイル」を指します。

つまり、

「どの副業を選ぶか」で「手に入れるライフスタイル」が変わってくる

ということです。

たとえあなたが選んだ副業が上手くいったからといって、
あなたの理想のライフスタイルが実現できるかは、イコールではない可能性もあるのです。

たとえば副業が忙しくなってしまい、平日の夜、土曜日、日曜日も埋まってしまう。
プライベートに割ける時間がない。あげくの果てに、副業自体に嫌気がさしてしまう。

すくなくとも、今よりもラクになる手段として副業を選んだのに、
望んでいたことと真逆の状態になってしまう。

このようなことになったら本末転倒です。

副業で時間が無くて彼女にフラれたら本末転倒

副業で時間が無くて彼女にフラれたら本末転倒

では、一体なにから始めたらいいのでしょうか。
ここでは、どのような視点で副業を選べばいいのか?をお伝えします。

サラリーマンが副業を選ぶ5つのポイント

  1. 金銭的なリスクが少ない
  2. なるべく人に会わなくてもいいもの
  3. 時間の切り売りではなくレバレッジがきく
  4. 場所・時間にとらわれないビジネス
  5. マンパワーに依存しない、外注化できるビジネス

1.〜5.について、ひとつずつ解説していきましょう。

1.金銭的なリスクが少ない

副業にもよりますが、万が一独立起業や副業で失敗してしまうと、一気に年収分の損失が出る可能性もあります。

コツコツ貯めてきた貯金をなし崩し的に使い、さらには借金まで背負ってしまう。
副業初心者が、このようなリスクを自ら取るべきでありません。
まずは小さく生んで大きく育てる、これが鉄則です。

2.なるべく人に合わなくてもいいもの

世の中を見渡すと、人と顔を合わせることで成り立っているビジネスが意外と多くあります。
会社に出勤することも、営業で取引先に出向くことも、コンビニで買い物をすることも、
ランチを食べにいくことも、必ず誰かとのコミュニケーションを介します。

しかしサラリーマンが副業する場合に限り、人というのが厄介な存在になりうる可能性もあるのです。

人付き合いで困る例

人付き合いで困る例

SNSが発達した今では、情報があっという間に拡散されてしまいます。
つまり、うっかり知られたくない人たちにバレてしまうリスクも、格段に上がっているのです。

また、これはスマホの功罪だと思うのですが、今はいつでもどこでも写真を撮ることができます。
取引先と喫茶店でのミーティングや居酒屋で撮った写真を誇らしげにアップ・・・この一枚が命取りになる可能性だってあるのです。

人と会うということは、何かしらあなたの情報を開示しているということです。
そのような潜在リスクもあることを踏まえておいてください。

3.時間の切り売りではなくレバレッジがきく仕事

「レバレッジがきく仕事」というのは、1時間働くと1000円というアルバイト形態の収入ではなく、
たとえば1時間の労働で2倍、3倍・・・と稼げる金額が上がる仕事のことを指します。

時間的制約の多いサラリーマンには、このようなレバレッジがきく副業を選ぶことをおすすめします。

「時給1000円を稼ぐために、終業後や土日はアルバイトに費やす」という働き方は

「○月までに100万を貯める!」という目的がある人や、いくらでも動ける体力自慢の若者でない限り、
サラリーマンの副業としては現実的ではありません。

結局は平日の睡眠時間や休日を潰すことになり、徐々に疲弊していくのが目に見えているし、
働けば働くほど理想のライフスタイルからは程遠くなってしまうでしょう。

4.場所・時間にとらわれないビジネス

一時期ブームにもなった「ノマドワーカー」のように、カフェだろうが旅先であろうが、
いつでもどこでも取り組める副業は理想的です。

私も、パソコン1台さえあればどこでもできる副業を選びました。
出張先のホテルや、移動中のちょっとした時間にパソコンを開いてこまめに取り組んでいました。
場所を選ばなければ、隙間時間を見つけながら毎日続けることができます。
こういう副業スタイルを選んだからこそ、短期間に結果が出せたのだと思います。

5.マンパワーに依存しない、外注化ができるビジネス

ここまで挙げてきたポイントの中で、この5.が最も重要です。

会社に勤めていると、自分ではどうにもならない様々なアクシデントがあります。
繁忙期で帰宅が夜遅くなったり、上司との出張同行で身動きが取れないこともあることでしょう。

もし、その間にあなたがやるべきことを、他の誰かに任せることができたらどうなるでしょうか。
あなたと同じことができる人さえいれば、たとえあなたがその場にいなくても着々とビジネスを成長させることも可能です。

また、もし売上規模が拡大するようなことがあれば、外注化だけでなく、あなた専任のスタッフを雇って組織化することも選択できます。

将来的に外注化や組織化が困難なビジネスモデル、
つまり労働集約型で個人のマンパワーに依存する副業は、
売上が伸びれば伸びるほど、自分だけでは手が回りません。

副業をこなしていくために、本業がおろそかになってしまっては本末転倒です。

副業を選ぶ時点で、ゆくゆくは人にお願いできるビジネスを選べば、
万が一忙しくなった時でも適切な指示を出しながらビジネスを発展させることができます。

私自身、これまで専業主婦の方、何人かに仕事をお願いしていた時期がありました。
その際、誰にでも再現可能なマニュアルを作って渡しました。

特にトラブルも発生することなく、マニュアル通り作業をしてくれて仕事がさらにはかどりました。

外注というのはまさに自分の分身、コピーロボットを作るイメージです。
自分ができない時は、優秀なコピーロボットに頑張ってもらいましょう。

副業の理想とは、時間的にもお金にも余裕を作ること

これら1.~5.を踏まえて、私がお勧めするのはインターネットを使ったビジネスです。

たとえば、輸出入ビジネスや転売ビジネスなどが現実的に始めやすく、
5つのポイントをすべて満たしている副業と私は考えます。

これらのビジネスには、

最初は少ない所持金でも、大きく売り上げを伸ばすことが可能である
時間や場所にとらわれずパソコン1台で仕事ができる

このようなメリットがあります。

また、自分の技術やスキルではなく何かしらの「モノ」を販売しているので、
外注化やマニュアル化がしやすい特徴があります。

単純作業系の業務は外注化、配送関係は専門業者に委託など、
役割を決め業務の効率化を図れば、売上を伸ばしながら自由に使える時間も増えるでしょう。

時間的、金銭的な余裕ができること。
これこそが、理想のライフスタイルではないでしょうか。

副業は、あくまでも理想のライフスタイル実現の手段です。

様々な方法があるとはいえ、向き不向きもあります。

まずは様々な副業をリサーチしつつ、
最終的な出口(理想のライフスタイル)を意識して入口(副業)を決めてみましょう。

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浜崎翔
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1985年1月21日生まれ(30歳) 横浜市出身
元住宅資材商社の社畜サラリーマン。

年収300万円台のサラリーマン時代、全国トップレベルの成績を残しても給料が増えない理不尽を味わう。また、役員の気分次第で突然解雇になってしまう同僚たちを横目に、このまま勤めるのは『ハイリスクローリターンだ』だと絶望し、独立起業を視野に副業をスタートする。

1円の融資や借入をすることなく、わずかな軍資金を活かしビジネスを始める。独立後2年で月商2500万円を達成。現在はインターネット通販および通販コンサルティング会社代表。

副業を通して、日本社会の『社畜サラリーマン=我慢の人生』の構図を壊し、一人でも多くの人の時間的・経済的自立の手助けをしていくのがミッション。