サラリーマンの副業ってぶっちゃけどうなの?

はじめに

このページでは、サラリーマンが副業するということについて
まとめてあります。

サラリーマンの副業ってぶっちゃけどうなの?

こんにちは、私は浜崎翔と申します。
私はサラリーマン時代に副業を始め、順調にいった副業で独立して現在はコンサルティングや会社経営をしています。

「この記事を読んだサラリーマンには絶対副業で成功してほしい」

という願いを込めて、やや辛口で(かなり主観的に)解説しています。

このページの結論から言うと、

・私のサラリーマン時代の終わってた話
・サラリーマンでも、副業やっちゃおうよ

ということです。

それでは続きをお読みください。

優秀=報われる? そんな幻想は早く捨てよ。

私自身、サラリーマン時代を振り返って、今でも時々思い出しては、「キーーッ」と悔しくなることがたくさんあります。

それは、どんなことかというと、

  • ・常に営業ノルマは達成している
  • ・取引先からの評判も上々らしい
  • ・プレゼン資料はいつも褒められる
  • ・上司からの評価も悪くはない

こんな人並み以上の結果を出し、それなりに会社に貢献していても、

優秀だからといって、給料が上がるわけではない

ということです。

いい仕事をしても報われるかどうかは「別問題」というのが事実です。

仕事ができることに比例して、給料がアップするということもなく(フルコミッションの営業マンとかは別かもしれませんが)

コミュニケーション能力が高くても、出世に繋がるという保証もありません。

また、仮に言われるがまま係長や部長に出世したとしましょう。残業手当はつかないわ、部下の尻拭いはさせられるわ、役員のご機嫌取りに気を揉むわ。

責任だけが重くなり、時給換算すると「ペーペーの頃のほうがまだマシだった」ということさえあるのです。

首が痛いサラリーマン

努力しても報われない。そもそも、別に俺じゃなくてもいいんじゃないの?
だったら、今のままで十分。会社で出世を目指すなんて面倒くさいだけ。
このような若い世代も増えているようです。

そして、なんと言ってもここは日本。
いまだに年功序列の会社も数多くする存在する、年長者優遇社会です。

実力のない上司に搾取される?年功序列の弊害

私も、サラリーマン時代は人並みには会社にも貢献してきたという自負はあります。

私が商社の営業マンだった頃の話ですが、

毎朝6時には川崎の自宅を出発。山梨や静岡まで車を飛ばしお客様に会いに行く。運転中に何度も眠りそうになりながら、自宅に戻ると23時という生活をしていました。

ちなみに当時、・・・実は、営業成績は全国上位クラスだったのです。担当エリアの売上を前年比300パーセントまで伸ばしたこともあります。

それでも、給料は一向に上がりませんでした。毎日朝から晩まで働いて、せっかく売上を伸ばしてもそれに対する上司からのねぎらいの言葉も、特別な手当てもありませんでした。

最初の頃は、頑張っていればいつかは報われるだろうと期待していました。
ですが、それはたんなる理想論だったようです。

絶叫するサラリーマンの図
↑まさにこんな感じです(笑)

成績を残せば残すほど、上層部から「生意気だ」と言われる理不尽も味わいました。
給料も、なんの成績も残していない先輩のほうがなぜか高い

給与明細を貰っても、いくら振り込まれているのかわかるので、しまいには興味もなくなりました。

ただ、当時の勤め先は営業会社にありがちな毎年成績の悪い社員はクビ宣告されるという環境にあり、
理不尽ながらも少なからず上司の顔色を伺って生活せざるを得ませんでした。

実力があろうがなかろうが、しょせん20代のサラリーマンはペーペー扱い。
会社のコマとして、生意気を言わずしっかりやれ。ただし、出る杭は潰してやる。
状況の差こそあれ、どこの会社にも似たようなケースはあるのではないでしょうか。

断っておきますが、年功序列の全てが悪いと思っているわけではありません。
ただ、年功序列というシステムが合う人と合わない人がいるし、

「あなた自身はどちらが向いているのですか?」

ということを、一度考えてみてもいいのではないでしょうか。
たくさん稼がなくても、毎月安定的に給料を貰えたらそれでオッケーという人もいます。

ただ、そのシステムによって私のように窮屈な思いをしている人もいます。

一番良くないのは、流されるままにシステムに乗っかっているくせに、インターネットの掲示板で「あの会社はブラック企業だ!」などと、負け犬の遠吠えのようなことをコソコソやってしまうことだと思います。

サラリーマン不安定時代だからこそ、稼ぐスキルは必須

あの大企業や、超有名なあの大企業まで経営不振に陥り、大量リストラ・・など、もはや、大企業に勤めたからといって安定はないとも言われています。

しかも、一つの商品・サービスを取っても、顧客のニーズが細分化されてきており、大量生産型のビジネスが通用する領域は確実に減ってきています。また、賃金の安い外国人を積極採用する会社もあります。

つまり、

圧倒的に雇用コストのかかる日本人は、要らなくなっているということです

これからの将来、大手企業に勤めることが安定という考えが薄らいでいくのは目に見えています。サラリーマンに「安定」という文字はないということを、早く自覚したほうがいいでしょう。

このような時代だからこそ、

最低限の生活費ぐらいは、自分で稼ぐことができるスキル

があるかないかで、今後のあなたの人生が大きく変わってきます。

稼ぐなんて、起業家や個人事業主のやることだろう・・・なんて思うなかれ。
サラリーマンこそ、いつでも自分で稼げる力が必要なのです。

では、実際にサラリーマンが副業をすればどうなるのか?
▼こちらの記事にまとめました▼
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浜崎翔
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1985年1月21日生まれ(30歳) 横浜市出身
元住宅資材商社の社畜サラリーマン。

年収300万円台のサラリーマン時代、全国トップレベルの成績を残しても給料が増えない理不尽を味わう。また、役員の気分次第で突然解雇になってしまう同僚たちを横目に、このまま勤めるのは『ハイリスクローリターンだ』だと絶望し、独立起業を視野に副業をスタートする。

1円の融資や借入をすることなく、わずかな軍資金を活かしビジネスを始める。独立後2年で月商2500万円を達成。現在はインターネット通販および通販コンサルティング会社代表。

副業を通して、日本社会の『社畜サラリーマン=我慢の人生』の構図を壊し、一人でも多くの人の時間的・経済的自立の手助けをしていくのがミッション。