ファーストキャッシュで10万円!輸入ビジネスで稼ぐ、穴場市場の狙い方

副業として輸入ビジネスを始めたいという方や、手堅くまずは10万円をゲットしたい方に
お勧めな「穴場」の狙い方、知りたくはありませんか?

今、このコラムを読んでいるあなたに強くお勧めするのがズバリ・・・

【市場規模は小さいけれど、競合も少ない商品】です!
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競合が少ない市場を狙え

競合が多い市場は、副業にお勧めできません。

競合が多いということは、資本投下し法人経営でガッツリ取り組んでいるライバルや
副業でも数年経過のベテランクラスの人がいるということが想像できます。

このような状況に副業を始めたばかりの人が飛び込んだとしても、
売上を上げ続けるのは難しいでしょう。

仮に売れたとしても、競合が多い商品は価格競争に巻き込まれて「薄利」になりがちです。
労力かけてビジネスをしても利益が雀の涙ほどというのは、モチベーションも保てないでしょう。

時間も資金も限られている副業ワーカーの方には、競合が少ない市場をお勧めします。

競合が少ない市場とは?

では、「競合が少ない市場」とは、どういうことでしょうか。

これは「一般的にはあまり知られてないけど、ある特定の分野では根強いファンがいる」商品です。

たとえば趣味やスポーツの分野を想像してもらうとわかりやすいかと思います。
登山グッズ、武道で着用する胴着、野鳥観察に使う道具などちょっとマニアックな、
業界の人でないと知らないグッズがあるでしょう。

それを、その業界の人向けに販売すればいいのです。
決して世間の誰もが知っている商品を販売しなくてもいいし、
取り扱う商品にあなたの趣味嗜好を反映させる必要もありません。

輸入ビジネスのスタート時のコツはターゲットとする市場を狭く、狭くです!

まずは10万円から

たとえば、あるマニアックな商品を「今現在、欲しいと思っている人」がこの世に10人いたとします。

この10人をターゲットにすると、大手企業は成り立ちません。
実際に店舗を持って販売している人も、家賃など様々なコストがあるうえに、
商品購入のために店舗まで足を運べる人は限られるでしょう。

これこそが、副業で取り組む人には狙い目の市場なのです。

インターネットを利用した輸入ビジネスのメリットを最大限に利用して、
まずは月に10万円~の売上を目指しましょう。

この言葉を聞いて「10万円なんてちっちゃい!最初からガッツリ稼ぎたい!」と思った方、
今は焦らず我慢です。

私の成功体験からしても、仕入れる力や販売する力が身についてから、
もう一回りずつ大きな市場を狙って行くほうが結果的に最短ルートになります。

ただ、あまりに現実離れしたことを考えず、
このような市場規模の小さい商品を横展開する戦略を極めていけば、
充分副業としては美味しい思いができるのですが・・・。

私も副業を始めたばかりの頃は、このような市場を狙っていました。

まとめ

今でも、市場規模の小さめの商品を3年以上取り扱ってますが、その商品がいまだに売れ続けています。
このメーカーの商品には競合がほとんどいないので、
今でも毎月ほぼノータッチの状況で売上&利益をもたらしてくれています。
(しかも利益率が高いのです!)

このように、手がかからず、高利益率が狙える市場が輸入ビジネスには数多く存在します。

まずスタート段階では、爆発的に売れている商品を取り扱うのはやめましょう。
特定の業界の中では知られている商品などをベースに取り扱う商品を決めると、
最短で売上に繋げやすくなります。ぜひ参考にしてみて下さい!

浜崎翔
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1985年1月21日生まれ(30歳) 横浜市出身
元住宅資材商社の社畜サラリーマン。

年収300万円台のサラリーマン時代、全国トップレベルの成績を残しても給料が増えない理不尽を味わう。また、役員の気分次第で突然解雇になってしまう同僚たちを横目に、このまま勤めるのは『ハイリスクローリターンだ』だと絶望し、独立起業を視野に副業をスタートする。

1円の融資や借入をすることなく、わずかな軍資金を活かしビジネスを始める。独立後2年で月商2500万円を達成。現在はインターネット通販および通販コンサルティング会社代表。

副業を通して、日本社会の『社畜サラリーマン=我慢の人生』の構図を壊し、一人でも多くの人の時間的・経済的自立の手助けをしていくのがミッション。