副業でAmazon輸出?初心者でもできるAmazon輸出の特徴

副業でAmazon輸出?初心者でもできるAmazon輸出の特徴
 
 
このページでは、初心者でも5万〜10万のお小遣い稼ぎが稼げて、中には本業の収入以上を稼いでいる人もいるという「Amazon輸出」の特徴をまとめています。

Amazon輸出とは?世界13カ国をつなぐeコマースプラットフォーム

Amazon輸出で世界13カ国を相手に

最初はオンライン書店だったAmazonも、現在では(日本を入れて)世界14カ国に市場を広げ、売り手と買い手が自由に売買できる世界最大規模のインターネット市場になりました。

私”桐生秀征”が副業としてAmazon輸出を始めたのも、この世界が広がっているという魅力からでした。

Amazonが展開している国一覧

私が副業としてAmazon輸出を始めたとき、自分が世界とつながっている気がしてとてもワクワクしたのを覚えています。

これから私が紹介する輸出先としては米国、amazon.com上での販売がベースとなりますが、ここで成果が出れば、他国への横展開も夢ではありません。

桐生秀征、最初の商品

私が初めて販売したものは、けん玉でした。けん玉 Amazon輸出

利益は微々たるものでしたが、米国のユーザから注文が入り、日本の質の良さに喜んでもらえたことで、世界の人達とたくさん繋がっていけるんだ、と、テンションが上がった事を今でも覚えています。

Amazon輸出最大の特徴は出品の相乗り

Amazon輸出では、13カ国の国を相手に商品を販売していくのですが、出品のシステムが驚くほど効率化され、初心者でも簡単に商品を出品できる仕組みになっています。

例えば、個人で作ったネットショップや楽天のようなショッピングモールでは、サイトの見栄え等の作り込みが売上に大きく影響する要素となってしまい、新規参入者からすると少々敷居の高さを感じてしまいます。

それに比べてamazonではこのような苦労は一切なく、amazon側で準備したフォーマットで他の出店者が先に出品をしていれば相乗りするだけというシンプルな仕組みですので、商品ページの内容という意味では、出品者は皆横並びで、見栄え等も一切気にする必要がありません。

そうなると出品者の優劣は単純に、価格、出品者の評価、配送の早さとなりますので、その仕掛けについてはまた別のところでご紹介したいと思います。

こういう風にAmazon輸出の出品が非常に簡単だということは分かって頂けたと思います。
さらに、出品数についてもebayのように初心者だからと言って制限はありませんので、いきなり何百、何千と出品が可能で、私も一時期amazon輸入をやっていた頃があるのですが、いきなり1000個以上の商品を出品することができました。ただいきなり1000個以上ですとamazonもさすがに管理した方が良いと思ったようで、1ヶ月間トラッキングされてしまいましたが、売れたら、速やかに配送する、ということを心がけていれば、特に問題無く解除されました。

英語ができなくてもok!新規参入者に優しいamazon輸出

Amazon輸出に英語は不要

これまでの話は「そもそも英語ができるからでしょ」と思うかもしれませんが、実際は中学生レベルの英語力があれば全く問題ありません。万が一、英語ができなかったとしても、輸出関連の英語を教えてくれるサイトや、数多くのamazon輸出関連書籍がありますので、参考にしながら進めていただければ、出店から販売まで困ってしまうことはありません。

面倒な顧客対応もほとんど不要(2000件に1件くらい)

また面倒(私の場合、かなりエネルギーを使う)ユーザとのやりとりもほとんど無いこともamazon輸出の特徴です。月に商品が2000個売れたとしてもユーザとのやりとりは1件あるか無いかという程度で過ごしています。

それでもユーザから直接クレームがあったというレアな場合、amazonに調査を依頼したい場合等は英語が必要です。こういう時でも、google翻訳や輸出関連英語のサイトを活用することで、なんとかなりますのでご安心ください。

どんどん出品すべし

Amazon輸出って、ほとんど制限ないんです。まずは1個だけでも売れることを体感することで確実に世界が変わります。

発送も簡単

では、売れた時にどうやって購入者に商品を届けるのでしょうか?

これは、実はかなり簡単でAmazonにはFBAと呼ばれる特徴的なサービスがあります。それは、Amazonが出品者に代わって注文を受け、商品を出荷するというプログラムです。

簡単に言うと、あらかじめAmazonへ売りたい商品を送っておけば、ユーザから注文が入ると後はamazonが受注処理から配送まで全てやってくれるという非常に便利なサービスです。ちなみに梱包もAmazon側でやってくれます。

FBAではなく、無在庫販売の仕組みもありますので、もし1日30種類の商品が売れたとしたら、どうなるでしょうか?

  • FBAであればamazon側が勝手に配送までしてくれる
  • 無在庫販売であれば30種類の商品を買い付け、それぞれ各購入者へ配送する

どちらが楽でしょうか?
FBAは先に購入しておく必要がある為、資金的な余裕が必要となりますが、上手く利用しない手は無いです。資金的に余裕がない最初のうちは無在庫でいいでしょう。

Amazon輸出の特徴まとめ

このようにamazon輸出では海外13ヶ国の巨大な市場でのビジネスが可能になりますが、出品が簡単、英語があまり必要とされない、出品、配送サービスが充実しているなど、新規参入の敷居は非常に低く本当にお手軽に始められるのが良さなのではないでしょうか。

私としてはどんどん参入して欲しいですし、まずは1個でも売り上げて体感してもらい、日本の質の高さを世界中へアピールできるといいなと思っています。

この記事を読んだ方がAmazon輸出の副業で成功することを祈ってます。

kiryu
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妻、子供2人と暮らす本当にごくごく平凡なサラリーマン。

ある時、1日の大半を寝るか仕事するか、子供と遊ぶか
家事を手伝うくらいしかしておらず、自分の時間が全く
無いことに気づく。むしろやりたい事が無い状態。。。

このままではダメ人間になってしまうと感じ、何か面白い事
ができないか探してみることに。

せっかくなら遊びや習い事ではなく、本業とは違うビジネス
を副業としてやってみたら色々な人に出会えるチャンスも
増えるし、面白いのでは?と思い、そこでamazon輸入ビジネス
に出会う

半年やってみて利益も数十万という状況でこれからだったが、
本業の忙しさと子供が産まれるというタイミングも重なり一時断念

1年が経ち再度チャレンジすることを決め、日本の”モノ”を世界中
で使ってもらう事への喜びをモチベーションにamazon輸出をスタート

FBAを中心に商品ラインナップを数多く揃え、年商数千万規模に成長

現在はマンションオーナーとして3棟を所持するサラリーマン大家と
しても活躍中で、ハイブリッド型サラリーマン副業家として現在に至る

最後に一言、サラリーマンは絶対に辞めません!!!笑