【応用編】売れる商品リサーチのアイデア

【応用編】売れる商品リサーチのアイデア
 
 
こんにちは、サラリーマン実業家の桐生秀征です。
このページでは売れる商品を見つけるためのリサーチ方法をまとめています。

派生商品をリサーチして売れる商品を見つける

こちらの記事(※Amazon輸出の売れる商品リサーチツールに頼らない方法)で手動で売れる商品をリサーチする方法をまとめていますが、今回はさらに売れる商品を見つけることを考えていきます。

上の記事で検索した商品は赤いけん玉でした。けん玉というと赤い玉をイメージするかもしれませんが、実際はその他の色も人気のようです。派生商品を調べるにあたり、最も簡単で早いのは、上の記事で検索した赤いけん玉の商品ページを下までスクロールした場所の

「Customers Who Viewed This Item Also Viewed」
※日本語約は「この商品を見た人は次の商品も見ています」という意味

という項目を見る事です。

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購入者が他にどのような商品ページを見ているかを教えてくれる項目で、購入者視点で検索するこの手法には非常に有用です。早速検索をしていくと、同じ製品で色違いのものや、似たものもたくさん出てきますので、後は同じ方法でリサーチを進めていけます。

商品リサーチは連想ゲームでアイデアを

派生商品のリサーチをした結果「けん玉は全般的に売れている」と感じれば、

「japan import kendama」

と検索をして、全ての商品を1個ずつリサーチしても良いですし、

また、

けん玉って玉とつくので「ball」ですよね。ということで

「japan import ball」

とリサーチするとまた違った商品が出てきそうです。まさに連想ゲームに近い感覚かもしれませんね。ちなみにimportは抜いてしまっても大丈夫です。

このように想像力を膨らませて、色々なワードを入れて次々検索してみるとどのような商品、ジャンルで人気があるのか徐々に分かってくるようになりますし、何より

購入者が何を求めているのか?

が、分かってくるようになります。
これはamazon輸出という物販業に限らず、ビジネスをする上で最も重要な事ですので、是非リサーチをしながらこの力を身につけていってください。

まとめ

Amazon輸出の商品をリサーチする方法のまとめですが、

購入者の気持ちになる

結局はこれだけです。これに尽きます。これだけを考えてリサーチすると、ちょっと楽しい気持ちになりませんか?

「お金儲け=大変、苦労をする」といったイメージが日本にはありますし、実際そういう一面が大いにあります。私も汗をかいた人が対価を得られると今でもそう思っていますが、どうせ汗をかくのであれば、

今を楽しもうと思ってやったほうがいい。

私は昔からの飽き性で、すぐ挫折してしまい、今でも困っています。ただ、amazon輸出を継続して進められているのは、周りとの人間関係含めて楽しもうと思っていることが最大の要因です。

楽しんでいる、ではなく、「どうやって楽しもうか」という感覚です。ただ、お金を稼ぎたい気持ちは普通にあります。笑

何度も繰り返しになりますが、まずは1商品でも売って体感することが第一歩ですので、その為にも是非このページやこちらのページ(※[kizilink id=”507″])で紹介したリサーチ方法をやってみてください。

kiryu
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妻、子供2人と暮らす本当にごくごく平凡なサラリーマン。

ある時、1日の大半を寝るか仕事するか、子供と遊ぶか
家事を手伝うくらいしかしておらず、自分の時間が全く
無いことに気づく。むしろやりたい事が無い状態。。。

このままではダメ人間になってしまうと感じ、何か面白い事
ができないか探してみることに。

せっかくなら遊びや習い事ではなく、本業とは違うビジネス
を副業としてやってみたら色々な人に出会えるチャンスも
増えるし、面白いのでは?と思い、そこでamazon輸入ビジネス
に出会う

半年やってみて利益も数十万という状況でこれからだったが、
本業の忙しさと子供が産まれるというタイミングも重なり一時断念

1年が経ち再度チャレンジすることを決め、日本の”モノ”を世界中
で使ってもらう事への喜びをモチベーションにamazon輸出をスタート

FBAを中心に商品ラインナップを数多く揃え、年商数千万規模に成長

現在はマンションオーナーとして3棟を所持するサラリーマン大家と
しても活躍中で、ハイブリッド型サラリーマン副業家として現在に至る

最後に一言、サラリーマンは絶対に辞めません!!!笑