商品リサーチ方法(Amazon輸出)

商品リサーチ方法(Amazon輸出)
 
 

Amazon輸出で最も重要な商品リサーチ方法2パターン

Amazon輸出の生命線とも言える商品リサーチ、ここではそのリサーチ方法について解説していきます。といってもリサーチはそれほど難しくありません。
ここでは大きく2つのパターンを挙げて解説していきます。

コツコツ手作業でリサーチする方法、儲かる商品一本釣りパターン

あなたは魚釣りをした事はありますか?私は産まれた土地が海に囲まれた半島だったので、よく釣りにいきました。そこで、ここなら釣れるというポイントがあるんですね。 それは海底の地形や潮流によるところ等、様々な理由がありますが、皆にあまり知られていない穴場ポイントだったりして、探し当てるまでにはちょっとした経験値が必要になります。

実はこのリサーチ方法においてもあまり知られていない穴場ポイントを如何に見つけて行くか?が重要になってきまして、

「1つずつ手作業で商品リサーチをして見つける」

当たり前のような話なのですが、これが一番確実に利益を挙げられる方法です。

  • 「売れる商品」
  • 「競合が少ない商品」

この2つがポイントです。

「ツールを利用して自動化するんじゃないのですか?」
「手作業って非効率じゃないのですか?」

という話もよく聞きますが、手作業の最大のメリットは一般的なリサーチツールでは簡単に検索されない売れる商品を見つける事ができることです。

通常売れる商品というのはそれだけ競合も多いのですが、まさに穴場ポイントが見つかるのです。

でも、そんなに簡単に見つかるんですか?
そもそもAmazon輸出はもう飽和しているのでは?

と思っている方もいるかもしれませんが、私が日々やっている中でそんな事は全くありませんし、上記のような競合が少なく売れる商品というのを日々発見する事ができています。もちろん手作業で1つずつ見ています。

ただ、見つける為には手作業でリサーチする為のテクニックが必要になります。
▼こちらの記事で手作業で見つけるリサーチ方法を公開しています▼
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ツールで自動化するリサーチ方法

1つずつ検索していくなんて面倒!リサーチツールを利用して一気に出品をしていきたいという方もいらっしゃいます。

手作業で1つずつ実施するのとは対称的にツールを利用して一気に商品を拡大しますので、それだけ多くの商品がユーザの目に触れ、購入される可能性が高くなりますよね。

まさにどんな物が売れるかお楽しみで、網をかけておく、底引き網にイメージは似ています。

ここでのポイントは「売れる商品」ではなく

「利益率の高い商品」

を基準に出品するということです。
ツールの特性にも依存しますが、例えば日米の商品価格差を見て、ランキング順位、利益率が20%以上、の商品を出品すると基準を決め、ツールから自動的の収集することで、出品数を増やしていきますが、

どれだけ売れそうか?

という条件は入っていない事が多いです。

しかも、商品が多くなるので何を出品しているか、自分でも把握していない事も多く、オーダーがあった時に初めて「こういったものを出品していたんだ」と気づくこともあるくらいです。

ただし、繰り返していくうちに、何が売れ筋なのかは分かってくるようになります。
▼ツールを使ったリサーチ方法はこちら▼
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手作業か、ツールか?大切なのはリサーチ方法ではなく、結果

手作業型、ツール型の2つの方法を簡単にご紹介しましたが、纏めると以下のようなイメージになります。

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  • ・手作業は売れるものを探し出し、如何に競合が少ない商品を増やしていくか
  • ・ツールは如何に利益率が高い商品を数多く出品して網をかけておくか

では、どちらが良いのでしょうか?

私としては、本当にビジネスとして成功したいのであれば、どちらもやるべきリサーチ方法だと思っています。
結局どちらも?と思うかもしれませんが、今後リサーチを進めていく上で次の3つはポイントになります。

  1. 売れる商品を見つける
  2. 利益率の高い商品を見つける
  3. そもそもどのような商品が売れるのか、売れそうなのかの市場調査

当たり前のような話だったかもしれませんが、そうなると片方だけの手法では足りませんよね?

売れる商品は手作業で1つずつ見つけ、利益率の高い商品はどちらも可能ですが、どのような商品が売れていくのか、売れそうなのか、という視点では、ツールを利用して大量出品した方が良いと思います。

ただ、どちらも同時に始めることはできませんので、まずは手作業で売れることを体感し、仕組みとして回る頃には月数十万の利益になっていますので、その後ツールによって幅を広めていく、とうやり方は如何でしょうか。

▼こちらにリサーチで使うツールをまとめています▼
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まとめ

Amazon輸出では最初に手作業でリサーチして、仕組み化できればツールを使ってリサーチを始めるのが鉄板のリサーチ方法。リサーチの方法を目的化せずに、常に数字(結果)を出すためにリサーチを行っていく。

▼手作業のリサーチ方法▼
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▼ツールを使ったリサーチ方法▼
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▼リサーチで使うツールまとめ▼
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